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第1話 じっちゃん、オラ、びっくりしただ。の巻
你好、ニイハオ! いよいよ桜の季節になってきました。そして釣りの季節です! みんなは桜好き? YongYongは桜嫌いです....。なぜって散り際が嫌なんだよなぁ。桜って散り際がいい! なんて言うけど、実際はしばらく咲いて、だらだらと散って、おまけにあちこち、花びら撒き散らすじゃない? あれが、いやなのぉ~。まるで、ラスト一投、あと五分だけ、
先っちょだけだから・・・
みたいな。なんか未練たらしい。男らしく(?)パっと咲いてさっと散る。そして、あとは汚さず。これです、これ。・・・桜ファンには申し訳ないっ。
さてさて。釣りには関係ない話でオープニングを飾りましたが、タイトルは“YongYongの我的釣世界”。もちろん釣りに関わるアンダーグラウンドでディープな闇の世界! じゃなく、釣りに関わるいろんなことをパンダ的考察でコラムって見ようと思います。見た目はかわいいパンダなんだけどね~、実はかなりの毒舌です。だからオレ様口調があっても、パンダのやることだから仕方がないかって読み飛ばしてくださいね。謝謝。
さて、第1回目はやっぱり、祝“ANGLER'S WEB SITE FISH!”公開でしょう。中身はまるで、依然あった某中四国のルアー情報誌、ええぃ言っちゃえ、Vash!ではありませんか! そこには懐かしい顔ぶれを発見!
お帰りなさいませ、ご主人様!
なんて思わず言ってしまいます。みんな、元気だったのねん。編集長が雲隠れ、もといサイト準備に3カ月の臥薪嘗胆。ようやくの公開です。まさかポータルサイトができるなんて、
じっちゃん、オラ、びっくりしただ。
なんて、三平くんも言ってました(ウソ)。突然、出現したサイトに驚いたアングラーもいるかと思うけど、そりゃ、びっくりするよねぇ。唯一の情報源がなくなってガックリしてた矢先にやってくれましたから。あっちこっちのブログやホームページでリンクされてるから、そっちから飛んで来た人も多いことでしょう。あぁ、インターネットの力、恐るべし!
でも、いいよね。広島発信って。特にパンダなんて田舎者は都会コンプレックスがあるから、東京基準はちょっと・・・。雑誌見ても、関東中心だから、なんだかなぁって感じだったのです。有名テスターが記事書いてても、結局地方じゃ、役にたたねー! なんだから。
じっちゃん、オラもそう思うだ。
って、三平君も言ってます(しつこい?)。えぇ、言ってますとも! やっぱり、地元のエキスパートに頼るのが一番。なんだかんだ言ったって、釣ってるからね。最近じゃ、広島定番ルアーが遅れて関東で爆発! という逆転現象も起こっているらしい。誇らしいじゃありませんか。YongYongも笹の陰から応援してるから、がんばってねん。
ともあれ、低迷する釣り業界。アングラーにとって情報源が増えるっていいことだよねぇ。どんどん利用しなきゃ。でも、このご時世だけに投稿者諸君! 「釣りのいい情報がありまっせ、だんな」って誘われても、
ガセネタはダメよん!
情報ソースは大丈夫? ちゃんと確認しなきゃね。永田君・・・ See you!
第2話 YongYong 街で思う。の巻
「台湾がパンダ受け入れ困難と結論、中国に事実上の受け入れ拒否!」のニュースを見て、複雑な感情のYongYongです。「パンダいりません」って・・・。いるでしょ、普通! 欲しい! 実はこないだのニュースなんだけどね、動物界のアイドルをいらないってビックリです。理由は「ワシントン条約で絶滅の恐れのある種に指定されているパンダは移動が厳しく規制され、輸出国および輸入国の双方が署名する証明書が必要となる。陳政権はワシントン条約に基づかない受け入れは「一つの中国」を認めかねないとの姿勢を崩さず、中台間で「国際取引」か「国内移動」かの駆け引きが行われていた」(毎日新聞)だってさ。
仲良くやろうよ。
ってYongYongは思うのです。別にパンダだからってわけじゃないんだけどね、中台関係や日韓の竹島・日中の尖閣諸島の領土問題を聞くたびにうんざりするんだよなぁ。国際裁判で白黒ハッキリつけて、ハイ、おしまい。で、仲良くやったらいいのだ! 釣り人の場所取りもいっしょ。仲良くやったらいいのだ!
あー、スッキリした。
そんな4月1日。世間は新たに新年度を迎えて、なにやら浮き足立ってます。景気回復で高活性よん。メーカーも今年は力を入れてるようで、これから初夏にかけてリリースラッシュが続くんだって(裏情報)。まぁ、当然といえば当然か。なんてったって昨年、大フィーバー(死語)を巻き起こしたチヌ関連製品がどどっと目白押し! ロッドからルアーまでなんでもござれで一挙にリリース。これまでチヌ専用タックルなんてなかったからねぇ。そりゃ、作るでしょ! 作りますとも!
それに春メバル、アオリイカ、トラウトと、本格的な釣りシーズン開幕! なわけだから当然売るでしょ。まさに稼ぎどきである。今稼がなきゃ、いつ稼ぐってくらいの勢いだ。メーカーさん、稼いで儲けたら、タックルを安くリリースしてよね・・・。
一方、アングラーもアングラーでニューアイテムを虎視眈々と狙ってる。春のシーズンだから、なんか買わなきゃ! ってね。浮き足立ちまくり!! せっせと小遣いを節約、ヘソクリに励んでくだされ。これも春の陽気って言うんでしょうか。それとも景気回復の兆しを受けて? どっちにしても春は○○が出てくるって言うから、
立つのは浮き足だけにしといてねん・・・
さてYongYong。今日は街中へお買い物に行ってまいりました。浮き足立ってんのは、みんな同じなんだねぇ。すっごい人でした。何を買う? どこから湧いてくんの?!
って感じで、もうイワシの回遊状態。ティッシュ配りに即バイトしてるのもいるし、シャンプーのサンプル目掛けて突進してるのもいる。必要なものなら自らバイトするのねん。YongYongは興味なしで、はっきりいって配り関係は大迷惑なんだけど。でも、みなさんは興奮しまくってました。きれいなお姉さまも大股開いて殺到・・・。きっと魚たちも、同じようにバイトしてるんだろうなぁ。なら魅力的なルアーで誘わなきゃですね、みなさん。
でも、さすがに怪しいキャッチやビラ配りにはバイトしない。今日見たのはアフロの大っきいカツラ、しかも直径50cm! をかぶって呼び込みしてました。なんの宣伝なんだろう? かなり注目あびてます! みんな一斉に振り向いてます! って、あんた、浮いてるよ。みんな引いてるよぉ~
いくらなんでも、アフロはねぇだろっ!
つーことはルアーも同じ? 奇抜なフォルム、カラーじゃダメってこと? シーバスさん引いてるの? メバルさん迷惑? うーむ。街中に出て、タクティクスを考えるなんて。※◆□?-▲・・・。もう頭ん中はルアーローテーションでいっぱいなのです。やれやれ、なにしに出てきたんだか。んなわけで、釣人的思惑に悶々としながら、イワシの群れから離脱したのでした。
それにしても目の保養になったよ。きれいなお姉さん、かっこいいお兄さんにYongYongは見とれてしまいました(バイセクシャルではないよ!)。いいよね、センスのある人って。もうドキドキです。釣り業界も、そのカッコよさを
見習ってもらいたいものです。
ハッキリいってこの世界、カッコ悪いです。ていうか、ダサ過ぎです。釣りウェアは機能優先が最前提だけど、ちょっとねぇ・・・。新規のアングラーが増えない理由の一つに“ダサさ”がありますが、実は大きな問題なのです。例えばスノーボード。あのウエアはカッコいいよね。ゴーグルもいい! あんなだとファッションから入りたくなる。これが釣りになると、首にゴーグルじゃなくてタオルだからねぇ・・・。これじゃ、女の子は絶対やりません。えぇ、やりたくありません! 釣り業界のアパレル部門の方々、ならびにアングラー諸君、
街に出てオシャレを勉強してください!
釣りにカッコなんて関係ねー、なんて硬派な人もいるだろうけど、ビジネスマンと同じように外見は大切なのです。近年ゴミ問題やマナー違反等、釣り人に対する世間のイメージは非常に悪いものがあります。見た目スッキリ、カッコよく。これだけで少しはイメージアップできるはず! せめてスポーツフィッシングを楽しんでいる、いや釣り人ではなく“アングラー”と呼ばれてる人にとって一考に価する問題だと思うのは、YongYongだけでしょうか。
イケメンアングラーに女性ファン殺到!
近い将来、こんな記事やニュースを読みたいものです。そして、してみたい趣味ナンバー1に釣りが選ばれるようになるといいな。See you!
第3話 Mじゃなきゃ務まりませんの巻
ニイハオ! 暖かい陽気に誘われて釣りに出かけているアングラーも多いことでしょう。釣果はどう? 本日広島はあいにくの雨・・・。でも、河川に立ち込みシーバス&チヌ祭りに熱狂してるんだろうなぁ。本当、
バカだねぇ・・・
こないだね、ここんちの編集長って言ったらいいのかな? サイトマスター(?)と話をしたんだけど、「ネットの力ってすごいね~」って驚いてた。立ち上げたあんたが、今更驚いてどうする? って突っ込みどころなんだけど、実際オープンさせて予想をはるかに超える反響だったから、相当ビックリしてたよ。それもそうだよね。わずか数日で雑誌の実売数を越えちゃうアクセスなんだから。
で、その実売数ってどれくらいなの? って聞いたら、さすがに口を割らない(笑)。ヘタに言っちゃうと、えらいことになるらしい。まぁ、釣り雑誌に限らず、出版関係は実売数より返本率が多いって言うからうなずける話だ。もちろん、雑誌も良い点はあるんだけど、ほとんどがカタログ化してるからねぇ。地方じゃ意味ないかと・・・。その点、FISH!は、メーカー&ショップさんのバナーがあるところをみるとかなり期待されてるらしい。まっ、バッシ、いえいえ某雑誌でがんばったおかげでしょう。そうしといてやる。
それにしても、1人でよくやるねぇ
思えば数年前。「これからはネットだよ、絶対。情報伝達の早さを知ったら雑誌は必要ないからっ」て、当時某雑誌の編集長をしてたサイトマスターにYongYongが言ったことがある。そんとき、ヤツは「まだネットは早いよ~」なんて言ってたけど、それ見たことか! 今じゃアングラーはもとより、釣り雑誌の編集者までが個人のブログやサイトをチェックして情報収集して、取材依頼や記事書いてんだから。それにねぇ、1ヶ月遅れの情報じゃ、遅すぎるよ・・・。実際、取材となるとその前だからね。
いったい何十日前の情報じゃい!
ってことになるわけさ。でもね、記事読んでアングラーもその気になっちゃうの。ふ~む。今は○○が爆釣中か! ならば、行かねば!
って釣れるわけ、ないじゃん。だから、何度も言ってるじゃない。その情報遅すぎるって! ネットをチェックしなきゃだって。それほどネットの有効性はすごいのです。とかいいつつも実はYongYong、、ネットの情報は疑ってかかってる。当たり前じゃん! 役立ち情報がある反面、怪しい情報の方が多いんだから。素直に信じられるか~。例えば、ネットオークション。
超カッコイイ! メガバス風ロッド \6800
なんだよ、“風”って。平気でバッタもん流してんだから。こんなの掲載する方もおかしいんだけどね~。で、見る人もいると(笑)。で、入札すると(驚)。で、買うと(泣)。だから、減らない。
今度は釣り総合サイトってのに飛んでみる。すると、最新情報をクリックすると、2003年・・・。死んでるよ・・・・。じゃ、こっちはどうだと飛んでみる。“最新ポータルサイト! 釣り情報の全てを網羅してます!”。おおぉ、こいつは期待できるとクリックリン。って、コンテンツは全部工事中じゃん。さらには、個人のブログをサーフィンすると、ただの自慢話のオンパレード・・・
ガッデ~ム。
ソウデス。ソウナンデス。情報が氾濫してる半面、まともな情報が少ない。だから、YongYongはネットの情報を疑ってかかるのです。おそらく、何人ものアングラーが、この記事をよんでうなずいていることでしょう。
まともなサイトはないのかよっ! ってことにならないように、FISH! も気をつけてね。まっ、大丈夫か。ここんちは1日数回更新してるし、ドSのサイトマスターが管理してるから、モニター&テスターをこきつかってることでしょう(笑)。というわけで、言いたいことは唯一つ、「日々是更新」。これで信頼性は増すのであります。ライターさんも大変だ・・・
Mじゃなきゃ務まらないね、きっと。
かくいうYongYongも原稿催促で、ひぃーひぃー言いながら書いてますぅ・・・
Mだね、きっと♪
でも、大勢の人が見てるって言うから書く気にもなるもんだ。見られるのも好き!
って確実にMじゃん・・・
まぁ、人の性癖はおいといて、ドSのサイトマスターに恨み、ではなくお礼に、いいコピー考えたよ。こないだネットTVで懐かしのキャシャーンを見て思いついたんだ。これってどう?
たった一つの雑誌を捨てて、生まれ変わった不死身のサイト。釣人の尻を叩いて書かす。FISH! がやらなきゃだれがやる!
う~む。ライター&三平世代だけが爆笑か・・・ See You!
第4話 モニター&テスター事情の巻
しばらくぶりですね~。かれこれ3週間ぶりかな? なんだか仕事が忙しく、風邪をひいたり、GW前倒し旅行に行ったり(アングラーなら一度は行ってみたい
BASS PRO SHOPS に行ってきたから、いずれ報告を!)と、年度末のようにバタバタしてるYongYongでございます。みんな、やってる? って変な意味じゃないよ…。もちろん、釣りです! YongYongは、全然しておりません。原稿書いてるんだから釣りをしなきゃ! なんだけど、マスコットだから、まあ、いいかと…。
今度からまじめに書くよ
そうそう、こないだWEBマスターから依頼あり。原稿書かないとYongYongの毛皮を剥ぐらしい…。いやん、いやらしい! そんなことではなく、モニターやテスターさんになれる人がいるかだって。そんなのYongYongに聞かれたってねぇ。「世の中、テスターになりたいアングラーって腐るほどいるじゃない。すぐ見つかるんじゃないの?」って聞いたら、それが意外といないらしい。
もちろん、テスターになりたいアングラーはいるし、オファーはあるんだって。しかし、どうやら彼らはテスターのなんたるかを知らないらしい。原稿書かない、連絡なし。そのくせルアーくれ! こんなロクデナシ(失礼)ばっかなんだって。ハイ、実はYongYongも知ってました。本当に「いい加減な人」が多いのです、この世界!
知らぬなら、知らせてしまえ、現実を!
というわけで、今回はこれからモニター&テスターを目指す人にその心得と覚悟(?)を紹介したいと思います。確かにこの世界で有名にはなれるけど、雑誌やテレビで見るほど、華やかじゃないってマイナスな部分を暴露しちゃうので、心して読むように。
さて、モニターやテスターとはなんぞや。
モニターは製品をモニタリングする人のことです。つまり、製品の使い勝手をレポートしたり、メーカーに使用感を報告するんです。一方のテスターは、読んで字のごとく製品をテストする人のこと。どちらも同じようだけど、テスターは商品になる前にテストするので、モニターに比べるとハードルが高いというか、ある程度の釣りのレベルが要求されます。
もちろん、モニターでもテスター同様の扱いを受ける人がいますが、モニターの場合はテスターと違って他社の製品も使えるんですよねぇ。だから、テスター扱いではなく、モニター扱いにしてもらってるアングラーもいるようです。テスターは原則、自社製品を使わなければならないのです! これが簡単な違いです。だから、いろんなメーカーの商品を使いたいって人はモニター契約をおすすめします。俺はこのメーカーが大好きなんだぁ、心中してもいい! っていうマゾ系の人は、テスターになってその思いを、アングラーに知らしめてくださいませ。
あと、開発スタッフという肩書きもあるんだけど、これはまたの機会ということで…。
シビアな現実が待っている!
では、モニター&テスターになった場合、どういったメリットや特典があるのか? それはルアーが無料で使えたり、雑誌やWEB上で紹介される(原稿を書く)→ちょっと有名になるぐらいでしょうか。もちろん、お金なんて一切もらえません。釣行費用等は全部自腹です! 原稿料? そんなの100年早いです。プロの作家じゃあるまいし。もちろん出版社によっては原稿料を出すところもあるけど、それはバスブームがあってのこと。本来素人に原稿料は出せません。えぇ、慈善事業、業界発展のための自己犠牲です。
釣れる製品の広告塔、それが役割なのです!
YongYongもモノ書きだからハッキリ言うけど、原稿料がもらえるのはプロ(作家)だけです! だからお金がもらえるという甘い考えのある人は無理でしょう。現実は厳しいのです。ちなみにYongYong、この原稿料はもらってません。こんな我的なものにお金なんて貰えないよ。
モニターやテスターは雑誌やメディアに登場、そしてフィッシングショーにはゲストとして華々しく露出する反面、実はシビアな現実があるのでした。そのぶん、有名になれる! メリットはこれだけかなぁ…
では、モニターとテスターどっちがいい?
といっても、自ら○○になりたい! って言っても、こちらが選べるほど甘くありません。まずはモニターからスタートです。その後、実績があればテスターに昇格されるんだけど、その昇格確立を例えるなら、
女王蜂といいことできるヤル気満々の蜂さん
ぐらいの激戦区です。そりゃそうでしょう。製品テストをやるってことは、少なからず開発に携わるわけですから、そんじょそこらの“口だけ”アングラーに任せるわけにはいきません。信用に関わりますから。でもねぇ、ここだけの話、“口だけ”の人も製品開発やプロデュース(?)ってのを、やってます。こわい、こわい。もちろん、実績のある人が関わっている製品は、間違いなくいいものなのでご心配なく!
とはいっても、モニターやテスターになるにはどうしたらいい? それは、いくつか方法があります。実際、釣りが大好きだからモニターやテスターになって頑張りたいっていう人には、ぜひとも読んでもらいたい○秘情報がるんだけど、詳しくは次回で。
じらすのが大好きなYongYongでした。See you!& Coming soon!
第5話 メーカーに代わって物申す! の巻
楽しかったGWも終わり、なんだか抜け殻状態。これが五月病? って感じのYongYongでございます。みなさん、いかがお過ごしでしたか? まさか釣りになんて行ってないでしょうね? 日頃家庭を顧みず、釣りばっか出かけてるんだから、たまには家族サービスしないと一家離散になっちゃうよ。なかには彼氏を放っておいて釣りに行く、なんて鬼嫁ならぬ、鬼レディースアングラーもいるとかいないとか…。とにもかくにも休みはこれにて終了、心機一転でお仕事、勉学に励んでくだされ。
ところでYongYongって何者? っていう問い合わせがあるらしい。残念ながら、それには答えられないんだなぁ。えーっとね、正体明かさないから好き放題書けるのです。だから連載請け負っているんだよん。なかなか書けない過激なことを書けるのも、パンダだからなのです。ねぇ、マスター(バラしたらどうなるかわかってるよねぇ…)。
オスでもメスでもいいじゃん!
さて、前回「テスター&モニター事情」を書いたけど、アングラーのみなさんは、どう受け取ったでしょうか? ハイ、あれが現実です。なぜ、そこまで厳しのか? それは、モニター&テスターになる前段階に大きな問題が発生するからです。そう、
あまりにもクレクレタコラが多いからです!
クレクレタコラって…、てツッ込んでるあなた! 確実に40オーバーですよ。良型ゲットです! YongYongはおぼろげながらしかわかんないけどっ(笑)。
それにしても、そのクレクレタコラ。一体何を考えてるんだろうか? 「レポート出しますからルアーください」「宣伝しますから、なんかください」って言っておきながら、いざ、ルアーを貰うと音沙汰なし。まともな大人のする行為じゃありません。そこにはルアー代金や発送料が発生しているわけです。
お前ら、物乞いか! 立派な詐欺行為、詐欺罪の成立ですよ
事の重大さをわかってるんだろうか。言葉巧みに商品を騙し取る行為だということを。
訴えられたら確実に前科者になるんですよ。わかってます?
たとえ、ルアー1個だろうと、スイベル1個だろうと、そこには「契約と義務」あるいは「義務と権利」が発生するのです。貰ったら与える。中学3年の公民で必ず習うことなんだけどねぇ…。
なぜ、こうもYongYongが怒り心頭かというと、まじめに頑張ってるアングラーも、そういう心無い人たちと同類に見られてるから。YongYongが知ってるテスターさんも、最近、メーカーさんからのバックアップが難しくなったんだよねぇと嘆いております。ホント、涙が出るぐらい彼らは頑張ってます。にもかかわらず、この仕打ち! モニターになる前の段階でこの有様だから、現モニター&テスターさんへの風当たりは言うに及ばず。
で、お節介なYongYongだけに、メーカーさんに聞いてみたの。すると、やっぱり「物乞い」対策だって。「日頃から貢献してもらってるのはわかってるんだけど、突然報告がなくなるかもしれない不安があるからなんです」との回答でした。それに、いざ、モニター&テスターになったら肩書きがつくから
天狗になる人が多いんだって
天狗になったら → 批判される → メーカーの品位を落とす。ってな感じで悪循環。これじゃ、メーカーサイドとしても慎重にならざるを得ないわな。前回も書いたけど、それほどロクデナシやいい加減な人が多いのが現実なのです。同じアングラーとして情けない限り。だから、厳しいことを書いているのです! 今からでも遅くはありません。
義務を負っている人は速やかに履行してください
と、ネガティブなことばかり書いてるけど、要は当たり前のことは当たり前にやってほしい、ルールはちゃんと守りましょうということです。趣味の世界でも、釣り人はマナーを守らない、常識はずれというレッテルが貼られているのをご存知でしょうか? やはり、一事が万事、反映されているということです。少なくとも、このサイトを見ているアングラーだけでも、節度を持った行動で規範となりたいですね! 以上、公明正大、信賞必罰をモットーに暮らしているYongYongでした。
って、今回は、モニター&テスターになる○秘情報を紹介するんじゃなかったの? ごめんなさい。原稿足らなくなっちゃったよ…。というわけで、次回は必ず! 毎度じらすのが大好きなYongYongでした。See you!
第6話 モニター&テスターになる方法の巻
さて、前回はかなり厳しい意見を書かせてもらったけど、どうですか? でもね、あれが現実なのです。ここんちもモニター募集してるじゃない? で、サイトマスターにモニター事情を聞いてみたら、やっぱルアーもらってドロンらしい。個人情報を自ら提供してるにも関わらず、音沙汰なしってんだから、言葉が出ないや。今後、応募する人たちは安易にモニター応募しないように。せっかくチャンスを作ってもらってるのに、こんな状態だと廃止になりかねないから。
やれやれ、また怒りが沸騰するから、話題転換。ここからは真面目なアングラーさんだけを相手に進めるので、クレクレタコラは読まないように。そして、クレクレタコラの覚えがある人は今からでも遅くはありません。すみやかにレポートを送るように。今なら許してもらえます。
さて、モニター&テスターなるにはどうしたらいいのか? 当たり前のことだけど、それなりの腕が必要になります。といっても大物を釣るっていうんじゃなくて、サイズに関係なくコンスタントに釣果を上げていれば合格です。
要は質より量! これです。
では、どうすればオファーがくるのか? まずは、特定のショップに通い続けることです。つまり、店員さんと仲良くすることですね。メーカーの営業さんは全国各地に飛び回っています。その時に、雑誌やテレビで自社製品を宣伝してくれる=モニター候補を探してるわけ。で、ショップに立ち寄ったときに、「誰かいい人いませんか?」って聞いてるんですよ! そう、地元の情報収集も彼らの仕事なのです。もし、腕がある常連さんがいたら、「この人はどう?」ってショップさんがメーカーに紹介します。で、メーカーが「良さそうですね」となったら、
トントン拍子にモニター、あるいはテスターになれるのだ!
ショップからしてみれば、メーカーのアピールだけでなく、雑誌等でショップの名前を出してくれるんだから、積極的に紹介してくれます(ただし、メーカー受けのいいショップに限る)。それに常連さん=お客さんですから、商売にもなります。これが一番の近道でしょう。腕に覚えのあるアングラーは一度、ショップの店員と釣行してレベルを見てもらい、遠まわしに「モニターになりたいんですよねぇ」って言ってみてください。
いいことがあるかもしれません。
次に、すでにモニター&テスターになっているアングラーからの紹介があります。これは比較的簡単にモニターになれます。なんてったって実績のある人からの紹介ですからね! 実績のあるアングラーやクラブなら100%大丈夫でしょう。頻繁に、あるいはいろんな雑誌に出ている人は、信頼されている証ですから。ただし、人によります。なかには評判が悪く、メーカーの品位を落とすモニターやテスターもいるので要注意。せっかくモニターになっても露出できるメディアがない! なんてことになりかねないですから。
そして出版社にアピールする場合。雑誌に頻繁に登場することによって、メーカーからモニター&テスターのオファーがきます。ほぼ間違いなし! では、そうすればアピールできるか? それは、自ら原稿を送るしかありません。当然、勝手に送るわけだから採用されるとは限りません。でもね、あることをしたら採用される可能性があります。それは、
原稿に見合った写真を数多く送ること!
見ての通り、雑誌っていうのは記事はもとより、写真が重要視されます。例え、すばらしい文章を書いても、使える写真がなければ、原稿の価値は全くのゼロ! 使えるものも使えません。よく勘違いしてるのが、大物をブツ持ち写真があればアピールできるだろうということ。実はこれ、逆効果です。「どうだ、まいったか! こんな大物釣っちゃった」って写真送られても、単なる自慢写真だからねぇ。それが、どうしたってことになります。もちろん、日本記録や世界記録を釣ったってんなら話は別だけど…。
誰も自慢写真なんてみたくないのだ!
特に負けず嫌いな人が多いこの世界。余計な反感を買ってしまいます。じゃ、どんな写真が喜ばれるかというと、原稿内容に合った写真なのです。記事と写真が一致する、あるいは、漫画みたいに写真を見れば記事の流れがわかるというやつです。
例えば、釣行記の場合。必要な写真は、ポイント、タックル、キャストやリトリーブなどのイメージ写真、ファイトシーン、ランディング、魚、使用ルアー、そしてブツ持ち。これらの写真があれば、スタートからフィニッシュまでがわかるから、出版社としては記事に合わせてレイアウトしやすいんですよ。極端な話、写真さえ揃っていれば、ボツ記事が発生した場合、差し替えができるのです。たとえ、無名のアングラーでも使ってもらえるわけですよ。それで、文章力があったら、「コイツは使える!」となって、出版社から原稿依頼がくるはずです。きっと、きます。あっ、それからポイント公開したほうが採用されやすいようです。あとはポイントとか、釣り方のイラストがあれば、なおよしです!
ほんとかなぁ、と疑っているあなた! そこはYongYongもジャーナリストの端くれ。ちゃんと裏づけをとってきました。ここんちのサイトマスターが元釣り雑誌の編集長だったからね、本当のところを逆取材しちゃったのです。答えはズバリ、
本当です。
だってさ。過去に一般からの“持ち込み”を結構採用して、メーカーのモニター&テスターに採用されたアングラーも大勢いるらしい。やっぱり、きちんと仕事ができる人(原稿、写真、締切を守る)は、安心してメーカーに推薦できるんだって。で、ついでに、雑誌掲載の実情を聞いてみた。すると、以外にも使える人材がいないという返事。
えっ、マジっすか!? どゆこと?
いろんな釣り雑誌を見てみると、毎回同じアングラーが雑誌に出てないですか? そして、1本だけではなく2、3本も載ってないですか? なぜ、同じアングラーが毎月出てるかっていうと、書く人がいないんだって! もちろん、うまい人、影響力のある人は何回も登場することは当然なんだけど、実はYongYongが知ってるだけでも、怪しい人が結構載ってます。コイツ、このジャンルはじめてまだ1年ぐらいしかたってないのに… っていう、アングラーもいるんですよ。ここだけの話。なんで、そんな人載せるの? って言われそうだけど、前述したように人材がいないのです。いれば、毎回同じ人は登場しないし、2、3本も載りません。
なぜ、このような現象が起こっているかというと、
この業界、面倒くさがりが多いから!
執筆者を探すよりも、気心が知れてるアングラーに依頼したほうが楽らしい。ってことは、記事は二の次ってこと? う~む、元編集長、そんなんでいいんすか!?
「正直、毎月探すの面倒だから、同じ人使うこともあります。新しい人探すのって労力いるんですよ。ちゃんとやりますっていっても、締切守らなかったり、写真がなかったりして、締切前だったら死活問題になることもあるんですから! ましてやメーカー絡みだったら恐ろしいことに… それなら、腕がなくても依頼しやすいいつもの人を使おうってなるんです。ボツよりましですから。でもね、まともな(使える)人は、いい記事かくからヘビーローテーションしたいのも本音です。それに協力してくれるから、こっちもメーカーに安心してテスター推薦できるんです!」だってさ。
ふ~ん、そんな裏事情があったのねん。
つまりは、モニター&テスターになりたいアングラーは大勢いる = メーカー&出版社もモニター&テスターを探している > にも関わらず、人材は少ない < いい加減な人が多いから採用されない&雑誌に起用しない、ってことか。世の中うまくいかないもんだね。でも、よく考えたら、真面目に釣りしてレポート書いて写真があれば使ってもらえるってことじゃん。
で、最後にこのサイト、ANGLER`S WEB SITE FISH! はどうなの? って聞いてみた。すると、上記の用件を満たしてくれるアングラーなら、いつでもメーカーにモニターやテスターとして推薦できるってさ。ただし、ヤル気のあるアングラーのみ。クレクレタコラのおかげで、厳しくなったらしいよ。でも、定期的にレポートしてくれる人は信用できるから、メーカーに話しやすいって。
結局、信用を勝ち取ったらテスターに近づけるのだ
なるほどねぇ。釣りに限らず、世の中信用がなくっちゃ、やっていけないのねん。なにかと大変なモニター&テスターだけど、ヤル気のある人は業界発展のため、そしてアングラーの利益になるような情報提供・記事執筆に頑張ってくだされ。そして、モニター&テスターになりたい人! 何事も誠実・信用が一番です。肩書きをもらう以上は仕事ですから、そのことを理解したうえで、頑張ってください。
今回はまじめなドキュメンタリータッチでお送りしたYongYongでした。See you!
第7話 品性のない釣り人の会話に思うの巻
今回は、YongYongの目につく嫌なことを、偏見が入りつつも、たぶんみんなも思ってるんじゃないかなということに噛み付きたいと思います。先に言うけど、おしゃべりな人や“オレ様”気質の人は読まないでね。腹が立つと思うから。
それにしても、アングラー、いや敢えて“釣り人”っていったほうがいいのかな? 話好きが多いよねぇ。なんであんなに話すことがあるんだろってくらい話します。えぇ、延々と話し続けます。女の子のおしゃべり以上だよ。おばさんの井戸端会議よりスゴいかな。YongYong、はっきりいって男の話好きは、みっともないから
大っ嫌いです!
普通の話し好きはいいんだよ。釣りの話自体もいいんだけどね、釣りスタイルの批判や、悪口を言い合うから嫌いなの。他人が50cmのチヌを釣ったといえば、俺は51cmと言い、数釣り&好釣果を報告すれば、マキエをまいただの、釣り禁で釣っただの、いちゃもんをつけてくる。挙句の果てに「お前の釣りは…」。傍で聞いてるほうは、そんなのどうでもいいじゃんって思っちゃう。でも、しつこく絡んでるんだよなぁ。大きいの釣られてよほど悔しいのか? なんで、釣り人は、
ああも負けず嫌いなんだろうね、まったく。
素直に「スゴいね」って言ってあげられる寛大さはないのかい? そこに愛はないのかい? で、当事者がいなくなれば悪口大会が始まっちゃう。聞きたくないけど、大声で話されたら、関係ない客の耳に入っちゃうんだよ! 本当ドロドロしてるね、この世界。某掲示板信望者が多いせい?
実はYongYong、基本的に釣具店にはあまり行きません。行くのは必要に迫られたときだけ。なんでかっていうと、そんなバカげたやりとりを聞かされるから。気分が悪くなるのです。釣具店に行けば貴重な情報が手にはいる? いりません。釣具店行って嫌な思いをするなら、自分で探します。
実は世間一般の人の釣り人に対するイメージって、
意外にいいのです
釣りが趣味です! なんていうと、大体いい趣味ですねって言われます。たぶん、釣りバカ日誌のハマちゃんのイメージ(西田敏行か?)なんだろうね。おおらかで楽しそうで。知らない人は好意的に見てくれます。でもね、実際は大違い。自己顕示欲が強くて、わがまま。時間&約束は守らない、1mm、2mmの違いで大騒ぎ!
すべての釣り人がそうじゃないんだけど、そういう人が多いから、YongYongみたいに、ステレオタイプで釣り人を見てしまう。
だってその証拠にマナーを見たらわかるじゃない。そんな人に限って違法駐車にゴミのポイ捨て。雑誌やメディアに出てる人が、話してる目の前でタバコのポイ捨てするんだから…。自慢話もそう、悪口もそう。なんでもかんでも「オレ様」と思ってるから、好き放題できるんだと思う。しゃべることによって品格が落ちるってことをわかっていないんだろうか。
結局、他人にきびしく自分に甘いってこと?
で、そんな釣り人に限って話が長い。電話でも長い。ネチネチの粘着気質が多い。だから他人の悪口を誰かれかまわず言うのだ。不思議だけど、この世界はそんな人が多い。フェミニストのYongYongとしては、
男はベラベラしゃべらず黙ってろ!
って思うわけで、仕事サボってお店でうだうだ他人の悪口、文句いう暇があるなら、黙って働けって思うのです。黙って釣果の写真だけ見せなさい。それで納得なんだから。
毎度、怒りのコラムなっておりますが、せっかくイメージが良いと思われてる釣りの趣味だけに、品性を疑う会話はしてほしくないのです。そして、純粋に楽しんでいる人に釣りを嫌になってほしくないのです。
該当する人は、これから釣りを趣味にしよう、やってみようという人、あるいは、釣りに好意的な人に「いい趣味ですね」って言われるような、そんな大人になってくださいね。
ちなみの女の子が嫌う男性の上位は、自慢話や粘着質、批判する人です。もちろん、おしゃべりな人もです! 釣り人に彼女がいない、あるいは奥さんに相手にされない人が多いのは、それが原因? と思ってるのはYongYongだけでしょうか。
今回も(?)お怒り気味のYongYongでした。See you!
第8話 ペットブームにみる因果応報の巻
雨が明けてからというもの、すっかり夏本番! ホント、連日暑いでございます。猫さん、犬さん、毛皮暑くないですか? パンダのYongYongも当然ぐったりしている今日この頃です。
さて、昨今は空前のペットブームとかで、犬や猫はもとより、ハムスターをはじめとする小動物から、熱帯魚、お猿さんまで、飛ぶように売れてるって言うじゃないですか! 1匹数円の金魚から数十万の古代魚まで、あるいはナマケモノやカンガルーの仲間、ワラビーまで売られているというペット業界。もはやワシントン条約に引っかかんなくて、金さえ出せばなんでも手に入る時代になったんだねぇ…。
動物大好き! って人にはたまらないんだろうけど、人と違った動物買いたいからとか、自慢できるから、なんて理由で買っている人も多いという。おそらく、ちょっとしたステータスなんだろうねぇ。なんだか、レアモノ専門のルアーコレクターみたいだな。
でも、服を着せられてるワンちゃんを見ると悲しくなってしまいます…
そんなペットブームの反面、ワニガメやアライグマのように、成長するにしたがって本来の凶暴性が出てきて飼いきれず、後先考えずに捨ててしまう飼い主があとを立たない。スターリング・ノースの実話「遥かなるラスカル」、アニメでもあったけど、とにかく、かわいい! ってアライグマを飼いはじめんたんだと思う。なら、ラスカルを見たからこそ、慎重にならなければならないのでは? 原作でもアニメでも、あの話は、その凶暴性がゆえに飼えなくなり、野性に戻すって話なんですよ! 動物園では猛獣コーナーに入れられてるほどです!
YongYongも無類の動物好きだから、アライグマの仔が売られているのを見て、衝動的に飼いそうになったことがあります。でも、買わなかった。やっぱり、買えないですよ。最後まで面倒見る気はあります。でも、鳴き声とか、いろんな面で他人に迷惑をかけるおそれがあるので、断念しました。なにごとも、
人に迷惑をかけてはいけません!
結局、非常識な人間が買うから問題になるんだよなぁ。今では「アライグマの異常繁殖で農作物に大被害」とか、「触ると危険、指切断?! ワニガメ騒動」なんて、メディアの格好のターゲットとなっております。これらのことが盛んに話題になりはじめたのが、5、6年前でしょうか?
で、なんで今回、こんな話を書いているかというと、我々アングラーにも多大な影響を及ばしたからです! ペットとアングラー? 一見接点がないようだけど、実は大ありで、ワニガメもアライグマも外来種なのです。そう、外来種といえばバス! 少なからず、これら外来種の問題が発展し、固有種を食べるバスはけしからんとなった経緯があるのです。
バスに関しては、いろいろ言いたいことがあるんだけど、水掛け論になるから、ここでは触れない。でも、外来種は生態系を破壊するといいつつ、膨大な種類のカブトムシやクワガタの輸入はなんの問題もないのかい? バスよりもメダカを食べるアメリカザリガニはお咎めなし? 農家が害虫を駆逐したいからとカダヤシを放つことが間違ってる(人工的な田んぼに固有種が…という論理は間違っている)? なぜ、ニジマスは放流してもいいの? 子供でも矛盾してると感じてるんだから、もっとわかりやすく明快に説明しなさい。
お上には、わかんないだろうなぁ…。
任期中に法案を作った実績を残したいからという理由で、外来生物法という悪法を通したバカ大臣だから、どれだけ矛盾してるかわかんなくて当然か。外来法の区分けを見ても、利害関係でこれは良し、これはダメ! で決めたようなもんだからね。
ペットブームの話が、思わぬ過激な方向へと向かっちゃったけど、なにがいいたいかというと、無責任・非常識なことをすると、思わぬところから問題が発生、転化されるということ。これはバスの問題じゃありません。ソルト、あるいはエサ釣りの人にも関係してくるのです。
たとえば、迷惑駐車。一部の心無い人がルールを守らないことによって、駐車どころか、釣り禁止になってしまうことが多々あります。ゴミ問題も然り。因果応報といういう言葉は好きじゃないけど、
回り回って、自分に返ってくるのです!
現在、過剰なペットブームのおかげで、他種間の交配が盛んに行われています。それをミックス犬と称して、ペット雑誌やメディアは持て囃しています(聞こえはいいものの、合いの子ですよ…)が、その一方で奇形や障害を持つ犬が続出。売り物にならないものは殺されています。ニホンザルとチンパンジーの交配はありえないでしょう。類人猿ですから倫理の問題にもなります。でも犬ならいいの? って話です。これは既に社会問題化されていますが、この他にもいろいろな問題が起こっています。またそれらを含め、ペットに関する規制を求める運動も起こっていると聞きます。いずれは法案化されることでしょう。
我々アングラーもバスが問題化されたように、ブームが起これば必ず問題が生じます。これは既に経験済み。過剰な釣りブームが収まっている今だから、モラルを含めいろいろ考え、行動したいものです。いや、今からでも遅くはないので、釣り人はモラルがあって、いい趣味してるよね~ って言われる存在にになりましょう!
なんだか、社会問題にまで発展しちゃいましたが、そんな現状を考えると、服着せられてるワンちゃんなんてかわいいほうだね。人間のエゴなんだけど、それだけ大事にかわいがってるってことか。
パンダの世界では、保護のために専門のパンダ幼稚園ができました(笑)。臥龍中国パンダ保護センターにあるんだけど、子パンダがわんさか楽しんでます。キーワード検索で見つかるから、癒しがほしいアングラー、ボウズが続いているイライラアングラーさんにおすすめですよ! ホント、かわいいんだから。
以上、大きくなりすぎてパンダ幼稚園には入れないYongYongでした(泣)。See you!
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